活用ガイド

反響をアップさせる部屋写真の登録ポイント

文字だけでは伝わりにくいお部屋の魅力。
お客様が「住みたい!」と思う画像を登録するのがポイントです。

部屋画像の登録方法:STEP03. 物件・料金管理 > 03-2. 部屋管理 > 部屋画像を登録する

1)「メイン画像」は見栄えのする部屋画像をセレクト

「メイン画像」は、お部屋を検索した時に、検索結果一覧ページでユーザーが一番最初に目にする写真です。一覧ページから詳細ページへ進むかどうかの、クリック率に直結します。

比較的中長期滞在のユーザーが多いマンスリーマンションは、物件の外観ではなく、室内の住心地をアピールできるような画像を設定する方がおすすめです。

2)写真の質を均一に

明るい写真と暗い写真がある場合は、明るい写真で統一させると全体の雰囲気も明るくなりページの滞在率にも直結します。

写真は横4:縦3を推奨しています。
縦の比率が大きい写真は混ぜないようにする方が、見栄えも良くなりおすすめです。

3)家具を設置して写真を撮る

家具がある状態の室内写真は、実際に生活するイメージが沸きやすくお客様にとっても嬉しい点になります。

布団は、レンタルの場合も設置・ベッドメイキングをしてから撮影をするとより良いです。

4)お部屋は綺麗に、散らかっていない状態で撮影を

たとえば、「コード類が丸見えの場合は、できるだけ隠す」「お風呂の排水溝のフタが外れていたら、定位置にセットする」など、あまり見せたくない部分には目がいかないようにすると良いです。

5)画像は上限(外観写真1枚+部屋画像49枚)まで登録する

間取り図はもちろん、コンビニやスーパーなど、近隣施設の写真も登録するのをおすすめしています。
単身で利用する方に、生活導線をイメージしてもらいやすくなります。

6)画像に必ずコメントを設定する

※写真をスライドで確認した際に、下に表示されます。

設備など、それぞれの画像についての説明がしやすくなっています。
詳しくご登録頂ければ、お客様がウェブで検索した際に、ヒットする確率も高まります。

たとえば…
「×××が目の前の物件!オートロック付きでセキュリティもバッチリ☆」
「32インチ!△△の大型テレビです!」
「キッチンは、お掃除がラクチンなIHコンロ♪初めての一人暮らしでも安心◎」

7)インテリアの設置でイメージUP

花や観葉植物、小物が置いてあると、お部屋の雰囲気の良さを表現しやすいです。

フローリングのお部屋には、カーペットなどを敷くと温かみも増します。

8)お風呂の写真は、お湯が貼ってあるものを

疲れを癒すお風呂はアピールポイントのひとつです。
実際の入浴時のように、入浴剤を入れるものおすすめです。

9)食器・調理器具の写真も忘れず登録

ウィークリー・マンスリーマンションといえば、自炊ができるのも嬉しいポイントです。

コメントで、”ホテルでは偏りがちな味や栄養などもコントロールができること”を記載すると更に良さをアピールできます。

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